中年の便秘は生きる希望と幸福感に関係があった!

中年の便秘はQOL低下のサインだった!

便秘患者というひびき…
あんまり気持ちの良いものではありませんね?
便秘患者とは大袈裟です
ホントはたかが便秘じゃないかといきたいところです
でも中年に入ってからの便秘を侮ってはいけません
死亡する人もいるのですから…

 

 

中年の便秘患者はQOL(生活の質)が低下しているようです
ここでQOLとは何かですがクオリティ・オブ・ライフ
生活の質という事です
一人ひとりの人生や社会でどれだけ人間らしい生活を
送っているのか毎日が充実しているのか幸福なのかを
計る物差しです

 

これはがん患者によく使われています
がん患者のQOLというのはよく耳にします。

 

これを便秘患者にも適用しようということでしょう

 

食生活の欧米化や過度のストレス、リストラ
将来への不安などで
中年以降は便秘になりがちの人が多いです

 

中年の便秘になりがちの人のQOL(生活の質)は
低いようです

 

からだとこころのQOLが低下していて
日常生活もあまり調子が良くない
つまりあまり幸せではないようです

 

忙しいのでしょう
お金の不安もあるのでしょう
家族の将来への不安もあるのでしょう

 

追い詰められているのでしょう中年は…
子供のときはいいですよね
あまり遠い将来のこと考えなくていいですから
中年で家族持ちはそうはいきませんからね
便秘というかたちでQOL(生活の質)の低下を訴えているのですよ!
生活の質というより生命の気力・将来への希望と見たほうがわかりやすいと思いますが…

 

 

これでは中年の便秘になって当然かもしれません
QOLの低下がたぶん精神神経系統を揺さぶり
乱し、腸の機能低下に繋がるのだと考えます。

 

 

特に自律神経系統の乱れですね
交感神経とか副交感神経とかです

 

 

それで
腸の機能が低下して
中年の便秘が起こるというわけです
最初は時々だった便秘が
頻繁に起こるようになり
中年の慢性便秘になるのです

 

 

中年の便秘とQOLの関係
お分かりいただけましたか?
中年の便秘にならないためにもQOLを高めたいですね
少しのゆとりでQOL高められるかもしれません

 

 

ヨガとか瞑想とか
そんな難しくありませんよ
ソファーに座ってココアでも飲んで
部屋真っ暗にして今日一日を振り返るとか
そんなのでいいんですよ^^
中年期からの便秘に少しのゆとり!

 

 

 

中年の便秘になりがちの人のQOL(生活の質)は低い!瞑想してもいい毎日ゆったりする時間を意識してつくろう!

 

 

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