中年便秘!下剤というジャブを打ち続けてある日大腸がん…

中年便秘で下剤の飲みすぎは大腸がんへの入り口?!

加齢とともに体にガタがきます
若い頃とは比べ物になりません
腸にもガタが来ます。便秘ですね。
それで神経系にもガタがきます。
中年以降はそういうガタがきた体と向き会わないといけません
いやでも向き合います自分の体ですから…
中年の便秘もそうでしょう

 

 

 

中年だけではなくて全ての年齢で
便秘になりますと下剤を使いたくなります。
早くお腹の中のもの出してスッキリしたいからですが
お医者さんから言われたとおりに下剤を服用していれば問題ありませんが
あまり下剤の効果がないと勝手に多めの下剤を服用または常用すると
腸には問題があるようです。
中年にはいってから頑固な便秘になった人は
心当たりありませんか?

 

 

ずばり腸の機能を低下させるのです
中年の便秘に下剤ばかり使用していると

 

 

腸管の粘膜に絨毛という毛がありますが
これが便秘で下剤を常用しているとダメージを受けるのです
毛が炎症を起こして短くなりぜん動運動に支障をきたすのです
それ以前にすこし機能低下はしてるでしょう中年以降は…

 

 

絨毛(じゅうもう)は有害物質から腸を守る働きと
栄養物質を腸に取り込むという選別ができる腸に
とっては大事な毛なのです。

 

 

この腸内の炎症を無視すると
とんでもないことになるのです
炎症が頻繁に起これば
大腸がんのリスクが高まるのです
便秘の心配からがんの心配に…

 

 

炎症とはすべての病気の源みたいです。
炎症と言うと皮膚のかゆみを想像しますが…

 

 

つまり下剤を使用すればするほど
炎症が起こり大腸がんになりやすいのです
中年以降は加齢でガタついてます
悪玉菌も多いです

 

 

便秘どころではありません!

 

 

中年の便秘になり下剤を常用して
じゅう毛が機能しなくなる
ぜん動運動がうまくいかない
中年の便秘を改善するどころか
腸内の炎症が悪化して
大腸がんになる
恐ろしいサイクルです^^;

 

 

大腸をもっと痛めつけることになります
中年の便秘による下剤の服用は控えめにしたほうがよいでしょう
下剤は時たま使うのがいいのでは。

 

 

というわけで
中年の便秘でも
下剤は気をつけて服用してください
他にも便秘解消法はたくさんありますから^^

 

 

 

腸にやさしい下剤もありますからね

 

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