脳と腸の連携プレイで便秘に!

脳のストレスダウンが腸の機能低下の原因だった! 中年便秘!

しつこい便秘で悩んでる方は大勢います。
皆さんいろいろなやり方で何とか日常を乗りきってます
さて今回は腸との関係についてです

 

 

腸と脳がどういう関係にあるの?
下腹部と頭では離れすぎているし
関係ないんじゃないのとお思いのかたも
いるかもしれませんが腸と脳は大いに関係あるのです!

 

体が冷えると脳がストレスを感じ
自律神経系の交感神経を緊張させてます
すると腸の血管が収縮します
これにより腸の機能低下が起こります
これにより腸内環境が悪化します。

 

なにごとも緊張は体にあまりよくないです
適度な緊張はいいのでしょうが…

 

 

腸内環境が悪くなれば
便秘気味になります
毎日の排便は困難になります

 

 

またファーストフードや出来合いのもの
揚げ物油物ばかり食べてると
活性酸素が体内に増えて
腸が錆付いてきます

 

腸が錆付くとは恐ろしい
表現ですが仕方ありません

 

腸は元来、活性酸素を除く働きが
強いところですが
腸の機能低下も心配です
免疫力も低下しますよ

 

体が冷えていて
腸の機能低下しているところへ
腸をさび付かせるジャンクフードのような
ものばかり食べていると
もっと腸にダメージがきます!
便秘かちになっても仕方ないかもしれませんね

 

 

 

体が冷える

脳にストレスがかかり

自律神経系がおかしくなる

腸内の血管が収縮する

腸の機能低下

便秘かちになる!

 

こういうメカニズムが考えられます!

 

 

 

腸と脳は密接な関係があるのです
体が冷えて
直接、腸に影響があるのではなくて
(そういう場合もあるでしょうが)
脳が感じて腸に降りてくるというコースも
あるのですよ
腸の機能低下は避けたいですね

 

大事なことですが
腸の機能低下のまま
活性酸素が溜まり続けると
脳にその影響がきます
逆のコースですね

 

 

体を冷やすことが間接的に腸の機能低下を招く!

 

 

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